ダイエットしたことを認めない友人

私の男友達なのですが、最近明らかに痩せました。二重あごだった顔から肉が消え、ベルトの上に乗った腹の肉も殆ど無くなくなっています。それ自体はとても良いことだと思うのですが、私が「ダイエットしたのか?」と聞くと必ず否定するのです。
いやいやいや、ダイエットしないでそこまで痩せたら病気ですから!私はそう思っているのですが、この友人は頑ななまでにダイエットをしたことを認めません。思えば、この半年くらい飲みに行くと食べ方や飲み方が変わったように思います。まずサラダを注文するようになりました。
以前は「とりあえず生!」と言ってビールをグビグビ飲むと、その勢いのままから揚げに突入していたのです。以前からそのような感じだったのですが、ここ半年くらい前からは「まずはサラダを」と言って生野菜を食べていたのです。「この方が悪酔いしないんだよ」とか言ってた記憶はありますが、そうなのかなくらいにしか思っていませんでした。そして揚げ物を注文しなくなりました。サラダの次は焼き鳥を頼むのですが、砂肝やハツなどの脂肪分の少ないものを中心に食べまくるので、皮やレバーが余って文句を言った記憶があります。ちなみに私は鳥皮やレバーが苦手です。
何よりも変わったのが、〆にラーメンを食べに行かなくなったことです。以前であれば積極的にラーメンを食べに行っていたのですが、この半年くらいは飲み会が終わるとササッと帰っていくのです。こうして目に見えて痩せていった友人ですが、あくまでもダイエットはしていないと言い張ります。昔から髪型を変えたりすると「お前、そんなにモテたいんか」とイジって馬鹿にしてたからでしょうか。友人は今も、私のイジリに警戒しているようです。友人の食生活、自分も見習わなくてはなと思いました。