太ってからのダイエットより太る前のダイエット

ほぼ5年に一度くらいの割合でダイエットを実行しています。幸いにダイエットを決行するたびにそれなりの効果が出ていますが、よく考えてみれば5年に一度くらいダイエットをしなければならないということはゆっくりとリバウンドを繰り返しているということにもなります。これでは健康にとってはよくないと言えます。

そして、年齢が上がってくるにつれて同じようなダイエット方法では若い時よりも体重は減りにくくなっていますし、ダイエットのモチベーションを持ち続けることにも疲れる思いが強くなってきていることも事実です。太ってもまたダイエットして減量をすればよい、という考え方が自分のどこかに存在しているということでしょう。
そこで、今ではある一定の期間にダイエットをするということではなく、ずっとダイエットをし続けるという発想をすることにしています。

具体的には毎日、朝晩に体重計に乗りしっかりと体重を記録していくということです。自分の体重の許容範囲をあらかじめ決めておき、それをオーバーしたような場合には小さなダイエットをすることにしたのです。太ってからおおきな数字の体重を減らすことよりもあまり太らない内に小さな数字の体重を減らすという方法に切り替えたのです。