有酸素運動でダイエット

ダイエットの基本として、毎日の運動量を少しずつ高めていく必要があります。体に蓄えたカロリーを消費しないでいると、そのうち内臓脂肪や皮下脂肪などに蓄えられていき、肥満の状態が加速していくのです。

まずは、誰でも出来る負荷の軽い運動から始めたほうがよいので、自宅の近くを30分程度でも歩く事が負荷も軽くて消費カロリーとの兼ね合いもベストとなります。

ウォーキングは有酸素運動と言って、体の中に酸素を多く取り入れながら運動を継続する運動で、この酸素を取り入れるということは、脂肪を燃焼しやすい状態にするという意味です。あまりにハードな運動になると、呼吸が乱れてしまい酸素が取り込めなくなって運動効率がダウンしてしまうのです。

運動に慣れていない素人が、ジョギングを始めても10分程度でギブアップとなります。その時は、呼吸が乱れて酸素が足りないので脂肪は燃焼しないし、運度時間も10分なのでダイエットには全く貢献せずに終わってしまいます。

それを回避するのが有酸素運動です。足の筋肉に負担をかけずに、ゆっくりと鼻で呼吸するペースで長時間運動をすることが望まれます。これも毎日少しでも継続する努力が必要であり、習慣化していけば月に数キロペースで体重を落としていくことも可能なのです。