月別アーカイブ: 2014年12月

未だに続けているダイエット

仕事をしていて出勤と帰宅の毎日の繰り返しであまりそれ以外身体を動かすこともなくなっていた生活になっていました。仕事では会社の付き合いから飲み食いなどが頻繁にありその為に体重も増え続けてしまったところもあります。

また、仕事以外での外出もほとんどすることもなく自宅での暴飲暴食がたたり気がついたら80キロオーバーのいわゆる肥満体系になってしまいました。これではいけない、身体にもよくないということからダイエットを試みることにしたのですが中途半端なことで一度やめていたので今回は本格的に食事制限と運動を取り入れてダイエットを試みてみました。

正直に言いますと始めた頃は苦しい、しんどい、疲れるなどの不の考え方しかなかったのですがダイエットを始めてから数週間続けているうちに身体も少しずつ慣れてきたのか以前に比べると辛さも半減しています。

何よりも食事制限では無理なダイエットで物足らなさから暴飲暴食をしがちでしたが徐々に改善してからは無償に食べたくなる衝動もなくなり運動に関してはただただ辛く身体のあちこちは痛くなるし体調もおかしくなるし無理と思っていましたが、悪かったものが段々と改善。

今では身体を動かすことがとても楽しくて体重も少しずつ減少しているのでこれからもダイエットは続けていこうと思います。

有酸素運動でダイエット

ダイエットの基本として、毎日の運動量を少しずつ高めていく必要があります。体に蓄えたカロリーを消費しないでいると、そのうち内臓脂肪や皮下脂肪などに蓄えられていき、肥満の状態が加速していくのです。

まずは、誰でも出来る負荷の軽い運動から始めたほうがよいので、自宅の近くを30分程度でも歩く事が負荷も軽くて消費カロリーとの兼ね合いもベストとなります。

ウォーキングは有酸素運動と言って、体の中に酸素を多く取り入れながら運動を継続する運動で、この酸素を取り入れるということは、脂肪を燃焼しやすい状態にするという意味です。あまりにハードな運動になると、呼吸が乱れてしまい酸素が取り込めなくなって運動効率がダウンしてしまうのです。

運動に慣れていない素人が、ジョギングを始めても10分程度でギブアップとなります。その時は、呼吸が乱れて酸素が足りないので脂肪は燃焼しないし、運度時間も10分なのでダイエットには全く貢献せずに終わってしまいます。

それを回避するのが有酸素運動です。足の筋肉に負担をかけずに、ゆっくりと鼻で呼吸するペースで長時間運動をすることが望まれます。これも毎日少しでも継続する努力が必要であり、習慣化していけば月に数キロペースで体重を落としていくことも可能なのです。